【+21000円】プロテクティブコール(2022年3月22日(火)エントリー分)★日経暴騰(7日くらい連続上昇)

エントリー時(3月22日23時12分)

エントリー時に考えていたこと

  • 先物続伸。Hラインタッチ。だけど、まだコール反応していない。一応、プロCの典型的なエントリータイミングだろう。
  • 先ほど決済(一つ前のレポ―ト)してから、IV剥げているし、再度エントリーしよう。
  • 上げの全盛は発生しづらい印象があるので、デルタは+に傾けておこう。ここまで先物が上がっている状態から、先物下がった場合は、IVは自然と盛るだろう(感覚)。

スマイルカーブ

ポジション

決済時(3月23日11時1分)

決済時に考えていたこと

  • スマイルカーブの不具合で、スマイルカーブが確認できない。
  • ポジションを見ると2万くらい評価益になっている。上げの全盛が発生しているのだろう。スマイルカーブ見れないし、利確してしまおう。

スマイルカーブ

スマイルカーブ不具合のため、決済時のスマイルカーブ取得できず。以下は同日15時時点のスマイルカーブ。赤矢印に辺りで決済している。

ポジション

諸事情により、決済時のグリークスは取得できず。ベガ益とデルタ益(ガンマ益)が利益の源泉だと思われる。

振り返り

  • スマイルカーブが見れなかったこともあり、IV盛の途中(当初の段階)で決済してしまったので、もったいなかった。11時30分頃にカックンが確認できるので、そこまでは粘れたかもしれない。ただ、ロングは生モノという教訓もあるので、利確のタイミングは難しい。答えはすぐには(一生?)出ないだろう。
  • 22日23時頃にエントリーして、翌朝23日朝にポジションを見たらセータ損で-5000くらいになっていた。ほとんどIV動いていなかったので、損切りせずに粘ったが、どこまで粘るべきだったのか。粘り過ぎると、どんどんセータ損も増えるし、IV剥げればベガ損も増える場合がある。今回はたまたま先物が急騰して、上げの全盛になったが、損切りの判断も実に難しい。結局、その時その時で考えるしかないのか。