【-12,000円】カバードコール(2022年4月6日(水)エントリー分)★最悪の取引

2022年4月6日

エントリー時(4月6日9時47分)

エントリー時に考えていたこと

  • 5月の期先コール盛っている(期近も盛っているが、SQ直前なので、期近はスルー)
  • VIXも20%まで落ちてきたので、IVの剥げを狙う

スマイルカーブ

ポジション

コール(28750)売り追加(4月13日9時57分)

コール売り追加時に考えていたこと

  • エントリー時から日経先物がジリジリと下がっている
  • 評価損失は一時5万超。
  • 合成デルタが、+0.06くらいになってしまった。
  • とはいえ、ある程度、先物が反発上昇したタイミングじゃないと、損失がセータで補えるレベルじゃない。先物が一旦反発したので、このタイミングを狙って、コール売りを追加して、デルタを少しマイルドに変更
  • 合成デルタをマイルドにするために、プット買いを追加する方法などもあったが、コール売りのタイムディケイ効果を期待して、コール売りにしてしまった。ベガが大きくリスクが大きなポジションとなってしまった。(とういか、もっと早くに損切りしないといけなかった。毎回この失敗を繰り返している)

スマイルカーブ

ポジション

記録漏れ。新たに追加したコール売りのデータを控えたが、既に保有していたコール売りのデータの取得が盛れていた(大反省)。

コール(29250)決済買(4月14日11時7分)

コール決済買い時に考えていたこと

  • デルタが-0.05くらい傾いてしまった。
  • 当初のコール売り(29250)を売れば、丁度デルタフラットになる。
  • 引き続き、セータで粘る展開になってしまうが、コール売り×2はリスクが大きいので、コール売りを減らしたい
  • 先物が上がって、Cが剥げてきていて、丁度プロCエントリーのタイミングなので、Cのショートは少なくすべきだろう(本来は、保有すべきではないだろう)
  • ということで、コール売り(29250)を決済してしまおう。

苦しい展開が続いている気もするが、なんとかしたい。こうやって粘っているとブラックスワンに巻き込まれるのだろうとも感じる。

結果的には昨4月13日にコール売りを追加して、ショートに傾いたデルタをフラット気味にしてなければ、(先物が上昇したことにより)利益が1万ほど出て、取引終了となっていた(結果論だが)

スマイルカーブ

ポジション

保有分(評価損益)

決済分(確定損益)

決済時(4月28日13時10分)

決済時に考えていたこと

  • FOMCの黒田さん会見もあるし、このやばめのポジションを早く解消したい
  • 長く粘れば粘るほど、スケベ心が出てしまい、なかなか決済できなかった。
  • 合成デルタが大きく傾いたタイミングで、「先物上昇+IV禿」が起きたので、ここで迷いなくポジション解消してしまおう。

スマイルカーブ

ポジション

決済分(確定損益)

振り返り

  • 最悪の取引になってしまった
  • 4月7日にエントリーしてから、(ショートにも関わらず)ほぼ一度も評価益にならず、3週間も粘ってしまった。
  • VIXは20%くらいだったのが、30%くらいまで上昇。IV、日経平均も乱高下した。評価損は最大で10万くらいまで広がった。
  • 合成デルタが、+0.08とかになってしまっていて、デルタリスクも大きくなっていた。
  • 合成デルタががこのような状況で、運よく「先物上昇とIV低下」がきたので、何とかポジションを解消することができた。(そりゃ、これだけ長く持っていたらポジション解消するタイミングもあるわな)。
  • デルタフラットで、先物が激下がりして、合成デルタが+に傾いたとき、さらにコール売りを増やすとデルタフラットになるが、先物が激下がりした反動で、すぐに、またリバウンドするのではないかと思ってしまい、デルタ調整ができなかった。そのうち先物も戻って、デルタフラットに戻るだろうと考えてしまった。プット買いを追加してデルタ調整する手もあったが、セータが小さくなってしまうことを懸念してしまった(セータ益を狙うスケベ心が出てしまった)