【徹底比較・おすすめ】ベトナム株を取り扱っている日本の証券会社

2021年7月25日

今回はベトナム株を取り扱っている日本の証券会社を紹介します。

本記事は、これからベトナム株を始めようとしている人を対象としています。本記事を読むことで、日本のどの証券会社でベトナム株取引を始めるべきかわかるようになります。

本記事のポイント

・「アイザワ証券」「SBI証券」「ニュース証券」がオススメ
・本格的にベトナム株取引をするなら、
ベトナムの証券会社の検討を!

ベトナム株初心者の方は、以下ベトナム株投資の完全マニュアルもお読みください。ベトナム株投資に必要な情報(高配当銘柄、配当情報の探し方など)を網羅的に知ることができます(ブックマーク推奨!)。

すべてがわかる比較表

日本の証券会社では、以下の5社でベトナム株取引を行うことが可能です。

比較項目 アイザワ
証券
岩井コスモ
証券
SBI
証券
ニュース
証券
むさし
証券
取扱銘柄数 279銘柄 約300銘柄 321銘柄 460銘柄 27銘柄
注文方法 ネット注文
電話注文
対面注文
電話注文 ネット注文
電話注文
電話注文 電話注文
手数料
(税込)
1.65%
(ネット注文)
2.2% 2.2%
(ネット注文)
2.2% 2.2%
最低手数料
(税込)
5,500円 5,500円 120万VND
(約6,000円 )
80万VND
(約4,000円 )
5,500円

最低手数料が
発生する取引

買い
のときのみ
買い・売り
両方
買い・売り
両方
買い・売り
両方
買い・売り
両方
注文種類 指値 指値・成行 指値 指値 指値・成行
リアルタイム取引  × ×


(電話)

×
現金配当
への対応
株主配当
への対応
無償割当
への対応
株主割当増資
への対応
× × × × ×

※取扱銘柄数・・・ベトナム株の総銘柄数は761銘柄(ホーチミン、ハノイ証券取引所)※リアルタイム取引・・・ベトナム現地の取引時間(ザラ場)における取引の可否。リアルタイム取引に対応していない銘柄はベトナム現地の取引時間(ザラ場)が始まるまでに注文を出しておく必要があります。※株主割当増資への対応・・・日本の証券会社では株主割当増資によって得られる新株予約権の行使はできません

おすすめ①アイザワ証券

アイザワ証券の特徴

ネットでリアルタイム取引ができたり、手数料も安価だったりとメリットがとても多です。他の証券会社と比較して唯一見劣りする点は、取扱銘柄数が若干少ないくらいです。

アイザワ証券はこんな方におすすめ

  • 手数料を安く抑えたい人
  • ネットでリアルタイム取引をしたい人
著者
mitsuru

日本の証券会社で唯一リアルタイム注文に対応しているので、相場が急変した時などにも柔軟に対応することができます。

アイザワ証券の口座開設はこちらからどうぞ(別サイトのページが開きます)

おすすめ②SBI証券

SBI証券の特徴

誰もが知る業界最大手のネット証券会社です。ネット注文に対応しているのは、アイザワ証券とSBI証券のみです。

SBI証券はこんな人におすすめ

  • 大手の証券会社で取引したい人(安心感など)
  • ネットで取引をしたい人
著者
mitsuru

業界最大手のネット証券会社であり、充実したサービス・サポートが提供されています

SBI証券の口座開設は以下からどうぞ(別サイトのページが開きます)

おすすめ③ニュース証券

ニュース証券の特徴

日本で初めてベトナム株の取り扱いを始めた証券会社です。取扱銘柄数が日本の証券会社の中でもっとも多いです。また、最低手数料も一番安いです。

ニュース証券はこんな人におすすめ

  • できるかぎり多くの銘柄の中から銘柄選定したい人
  • 最低手数料を安く抑えたい人(他証券会社と比べて少額での取引がしやすいです)
  • 電話注文に抵抗がない人
著者
mitsuru

ベトナム現地の取引時間中でも電話注文にて取引可能です。ただ、電話注文の性質上、ベトナムの現地取引所に注文が届くまでタイムラグが発生するため、注意が必要です。

ニュース証券の口座開設はこちらからどうぞ(別サイトのページが開きます)

日本の証券会社でベトナム株取引を行う際の注意点

日本の証券会社でベトナム株取引を行う際の注意点として以下が挙げられます。

  • 購入できる銘柄が限定的
  • 取引手数料が高い
  • 株主割当増資によって得られる新株予約権を行使できない

注意点については、もう少し詳しく以下の記事で説明しています。

なお、ベトナムの証券会社であれば、これらの注意点を気にする必要はありません。口座開設に多少の手間とコストがかかりますが、本格的にベトナム株取引をするようになった際は、ベトナムの証券会社の利用されることをオススメします。

以上、【徹底比較・おすすめ】ベトナム株を取り扱っている日本の証券会社の記事でした。