Azure

Azure

Azure VMのマネージドIDとは?仕組みと使い方を解説

AzureのマネージドIDは、パスワードやシークレットを管理することなく、Azureリソース間で安全に認証するための仕組みです。Azure FunctionsやApp Serviceだけでなく、Azure VMにもマネージドIDを割り当てる...
Copilot

Copilot Coworkを条件付きアクセスのターゲットリソースに指定する方法

Microsoft Copilot Coworkを利用する際、Microsoft Entra IDの条件付きアクセス ポリシーで、Copilot Coworkをターゲット リソースとして指定できるのか確認したいケースがあります。結論:Cop...
Entra

他システムからMicrosoft Entra IDへのユーザープロビジョニング方式を、ざっくり比較

Microsoft Entra IDでは、人事システムやID管理製品など、外部システムを起点にユーザーを作成・更新する方法が複数あります。本記事では、代表的な4方式の違いと使い分けを整理します。4つの方式を比較方式主な方向主な用途対象ライセ...
Entra

Microsoft Entra ID FreeとP1/P2で可用性に違いはある?

Microsoft Entra IDには、Free、P1、P2などのライセンスがあります。ここで気になるのが、「Freeプランは有償プランより障害が起きやすいのか?」という点です。結論からいうと、Microsoft Entra IDの認証サ...
VM

Azure VMはOSから停止するべき?Azure Portalから停止するべき?

Azure VMを停止する方法には、大きく分けて次の2つがあります。WindowsやLinuxなど、OS上からシャットダウンするAzure Portalから「停止」を実行する一見すると同じように見えますが、Azure上では扱いが異なります。...
Entra

Entra IDの文脈でのCloud Apps検出

P1,P2ライセンスでEntra Connect Healthが使えるようになるので、AD FSで認証をしているアプリについて、クラウド移行できそうかが評価できる(以下)
Entra

Entra ハイブリッド参加からEntra参加への移行

前提Microsoft Entra Connect を利用して同期中Entra Connect/Entra ID側 同期方式が PHS(パスワード ハッシュ同期) の場合1. PHS では、Microsoft Entra ID に同期された...
Entra

【2026年8月6日開催】Entra IDとMicrosoft Defender for Cloud Apps の関係を学ぼう

Microsoft Defender for Cloud Apps (MDA)とはゼロトラスト用語でいう「CASB( Cloud Access Security Broker )」です。企業とクラウドサービスの間に入り、セキュリティを担保す...
Entra

SSOを構成していないサードパーティアプリ(Canva等)にEntra IDのアカウントでログインさせない方法

Canvaなどのアプリでは、以下のようにログイン時に、「Microsoftで続行」を選択すると、規定ではEntra IDのアカウントでもログインができてしまいます(管理者として、CanvaとSSOを構成していない状態でも、Entra ID ...
Defender for Cloud Apps

MDAによるダウンロード制御について

SPOのファイルのダウンロード制御する方法としてMDAのセッションポリシーを使う方法がありますが、こちらはブラウザ上で動くアプリのみ対応しています。発生した事象(実現できなかったこと)■実現しようとしていること・条件付きアクセスと、MDAセ...