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Entra

認証方法ポリシー移行未対応時の影響について

以下の勉強会にて、「認証方法ポリシー移行未対応時の影響について、8月末までにMSより正式発表があるとお伝えしました。【2025年8月5日開催】9月末期限!Entra ID 認証方法ポリシーへの移行を進めて、トラブルを未然に防ごう! | mi...
Entra

Entra ID B2Bにおけるユーザ区分の違い(外部ゲスト、外部メンバー)

外部ユーザ、外部ゲスト、外部メンバーといった言葉が、Azure PortalやMS公式ドキュメントに出てきますが、違いが非常にわかりにくいので、整理しました。外部ゲスト、外部メンバーの違い以下のMS公式サイトを参考になります。該当部分の表を...
Sentinel

Log Analytics ワークスペースから Microsoft Sentinel を削除した際に、削除される”お客様のデータ”とは?

Log Analytics ワークスペースから Microsoft Sentinel を削除しようとすると以下の警告が出ます。「お客様のデータがすべて削除されてしれます」と表示されていますが、「お客様のデータ」とは何を指すのでしょうか。(参...
Entra

AD FS ⇒ Entra IDへの移行方法

現状、各種サービスの認証をAD FSに委ねている構成において、AD FSを廃止し、Entra IDで認証を一元化したい場合の話です。構成パターンや、移行方法、注意点などを記事にしています。現状構成における、想定のパターンAD FSを認証に利...
Entra

セキュリティ規定値群にて利用可能な認証方法

セキュリティ既定値群にて利用可能な方法について確認しました(セキュリティ既定値群は条件付きアクセスと併用できないので、条件付きアクセスは利用していない前提となります)また、2025年10月以降、レガシーMFAポリシー、レガシーSSPRポリシ...
Entra

ADドメイン参加している端末は、ADFSにおいて認証を再度要求されるか

AD FSの基本的なことがよくわかっていなかったので、確認した結果を共有します。認証の流れ①ユーザはADドメインに参加している端末を利用して、SPにアクセス②SPは、ADFSに認証をリダイレクト(SAMLなど)③ADFS側で、ユーザを認証、...
Entra

Microsoft Entra 証明書ベースの認証(CBA)でプライベート認証局が発行したプライベート証明書を利用可能か

ユーザの認証方法として、証明書ベースの認証がEntraでは利用可能です。事前に、デバイス側に証明書をインポートして、Entraでの認証時に、Entra側でその証明書を検証するような仕組みですが、証明書として、「プライベート認証局が発行したプ...
Entra

Entra ID 保護(ID Protection)の動作試験方法

ID 保護の機能は、ユーザー ID に対して発生する様々な危険な挙動を動的に検知して、3段階のリスクレベルに分類します。ここで言う危険な挙動は ID Protection では「リスク」と呼ばれ、例えば以下のようなものが挙げられます。・漏洩...
Entra

Entra IDにおけるプライマリ認証/セカンダリ認証について

本記事では、以下のMicrosoft社公式ドキュメントについて解説します。各認証方法のしくみプライマリ認証/セカンダリ認証とはプライマリ認証とは UPN入力後最初に要求される第一要素としての認証を指し、セカンダリ認証はプライマリ認証後に要求...
Entra

複数のEntra IDをIdPとして、SPから利用する場合、SP側でマルチIdP対応は必要か

前提・Entra ID テナントは2つ(テナントA、テナントB)・SPへのログインは、Entra IDをIdPとしてSAML認証をしたい・SPを利用させようとするユーザは、テナントA、テナントBに存在するこの前提において、通常は、SP側のロ...