Copilot Coworkでローカル ブラウザ機能が利用できない場合の設定確認方法
本記事では、以下のサイトの機能が利用できない場合の設定確認方法について紹介しています。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot/cowork/cowork-local-browser
概要
1. Copilot Cowork が利用可能であること
2. Microsoft 365 管理センターの [Cowork] 設定について
3. エージェントの設定のご確認
4. Frontier プログラムの確認
確認方法詳細
1. Copilot Cowork が利用可能であること
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Microsoft 365 Copilot Cowork は従量課金が適用されているユーザーのみ利用可能な機能となります。
Copilot Cowork のローカル ブラウザー機能を使用する場合、事前に以下の Cowork の前提条件を満たされているか確認しましょう。
<公開情報>
タイトル : Copilot Coworkの概要
アドレス : https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot/cowork/get-started#prerequisites
———- 以下、抜粋 ———-
前提条件
開始する前に、次の情報があることを確認してください。
・ Microsoft 365 Copilotアクセス: アカウントに割り当てられているアクティブなMicrosoft 365 Copilot ライセンス。
・ 最新のブラウザー: Microsoft Edge または Google Chrome をお勧めします。
・ 使用可能なCowork: Microsoft 365 Copilot環境でCoworkが有効になっています。
・ 使用量ベースの課金: 使用量ベースとCoworkの課金が有効になっています。
・ テナントで有効Anthropic: Coworkでは、Anthropic モデルをサブプロセッサとして使用して、organization内でAnthropic モデルを安全かつ責任ある方法で使用できるようにします。
———- 抜粋ここまで ———-
2. Microsoft 365 管理センターの [Cowork] 設定について
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Microsoft 365 管理センターより、Cowork のローカル ブラウザー機能が許可されている状態か確認しましょう。
<確認手順>
1) 管理者にて、Microsoft 365 管理センターにアクセスします。
2) 左ナビゲージョンの [Copilot] – [設定] より [すべて表示] を選択します。
3) [Cowork] を選択し、[Cowork に Microsoft Edge ブラウザーを使用してユーザーの代理としてタスクを実行することを許可する] にチェックが入っているか確認します。
※ チェックが入っていない場合は、チェックを入れて [保存] をクリックします。
3. エージェントの設定のご確認
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Microsoft 365 管理センターの [エージェント] から、"Cowork" の利用を制限されている場合に、ローカル ブラウザー機能が利用できません。
Copilot Cowork の従量課金が適用されているユーザーは、Microsoft 365 管理センターの [エージェント] が制限されている状態でも Cowork の利用が可能となりますが、ローカル ブラウザー機能に影響する可能性があることから、設定状態を確認しておきましょう。
<確認手順>
1) 管理者にて、Microsoft 365 管理センターにアクセスします。
2) 左ナビゲージョンの [エージェント] – [すべてのエージェント] を選択します。
3) 検索ボックスに “Cowork" と入力し、検索します。
4) 検索結果の [Cowork] をクリックし [ユーザー] タブをクリックします。
5) 下記項目にて、Cowork を利用するユーザーが許可されている状態か確認し、必要に応じて設定を変更します。
– インストール対象
– 利用可能
※ Cowork がアンインストールされている場合や、ブロックされている場合は、上記の項目からユーザーを許可することが出来ないため、画面上部の [インストール] [ブロックを解除] を実施してから、許可しましょう
6) [保存] にて完了します。
※ 反映には時間がかかる場合があります
<参考情報>
タイトル : -エージェントの詳細に表示されるタブ
———- 以下、抜粋 ———-
ユーザー
このタブを使用すると、エージェントで許可されているユーザーを表示して選択できます。 エージェントが事前にインストールされているユーザーと、エージェントをインストールできるユーザーを選択できます。
———- 抜粋ここまで ———-
4. Frontier プログラムの確認
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Copilot Cowork のローカル ブラウザー機能は、現在プレビュー版にて提供されています。
本機能を利用するユーザーが、Copilot の Frontier プログラムが適用されているか確認しましょう
<確認手順>
1) 管理者にて、Microsoft 365 管理センターにアクセスします。
2) 左ナビゲージョンの [Copilot] – [設定]-[すべて表示] – [Copilot Frontier] を選択します。
3) “Frontier 機能を有効にする" より、Frontier プログラムが適用されるユーザーまたはグループを設定します。
※ 反映には時間がかかる場合があります
<実行例>
タイトル : Copilot Coworkでローカル ブラウザーを使用する (プレビュー)
———- 以下、抜粋 ———-
Coworkの会話で、タスクについて説明します。たとえば、「先週のシアトル旅行のために Concur に経費報告書を提出する」や、「金曜日に SEA から JFK への最も安いノンストップ フライトを見つけて保留にする」などです。
———- 抜粋ここまで ———-




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