Entra

ADドメイン参加している端末は、ADFSにおいて認証を再度要求されるか

AD FSの基本的なことがよくわかっていなかったので、確認した結果を共有します。認証の流れ①ユーザはADドメインに参加している端末を利用して、SPにアクセス②SPは、ADFSに認証をリダイレクト(SAMLなど)③ADFS側で、ユーザを認証、...
Entra

Microsoft Entra 証明書ベースの認証(CBA)でプライベート認証局が発行したプライベート証明書を利用可能か

ユーザの認証方法として、証明書ベースの認証がEntraでは利用可能です。事前に、デバイス側に証明書をインポートして、Entraでの認証時に、Entra側でその証明書を検証するような仕組みですが、証明書として、「プライベート認証局が発行したプ...
Entra

Entra ID 保護(ID Protection)の動作試験方法

ID 保護の機能は、ユーザー ID に対して発生する様々な危険な挙動を動的に検知して、3段階のリスクレベルに分類します。ここで言う危険な挙動は ID Protection では「リスク」と呼ばれ、例えば以下のようなものが挙げられます。・漏洩...
Entra

Entra IDにおけるプライマリ認証/セカンダリ認証について

本記事では、以下のMicrosoft社公式ドキュメントについて解説します。各認証方法のしくみプライマリ認証/セカンダリ認証とはプライマリ認証とは UPN入力後最初に要求される第一要素としての認証を指し、セカンダリ認証はプライマリ認証後に要求...
Entra

複数のEntra IDをIdPとして、SPから利用する場合、SP側でマルチIdP対応は必要か

前提・Entra ID テナントは2つ(テナントA、テナントB)・SPへのログインは、Entra IDをIdPとしてSAML認証をしたい・SPを利用させようとするユーザは、テナントA、テナントBに存在するこの前提において、通常は、SP側のロ...
Entra

Entra IDにおけるSAMLレスポンスのNameIDに設定される値について

「NameID 値は、トークンの対象ユーザーであるサービス プロバイダーにのみ送信されるターゲット識別子です。 これは永続的です」と記載があります。EntraからのSAMLレスポンスのNameIDには、どの値が設定されるのでしょうか。確認し...
WEST-CLOUD

【2025年7月15日開催】この機会にちゃんと理解しときませんか?Windows Helloで実現するパスワードレス認証

■イベントURL■資料パスワードレス認証.pdf
Exchange Online

Microsoft 365 設計に何を包含すべきか(頭の整理メモ、ブレストベース)

Sharepoint、Teams、Exchange Online を想定しています。ライセンスを割り当てれば、基本的にはサービス利用開始できます。しかし、各管理センターにおいては設定項目が多数あります。設計において、どこまで考慮すべきなので...
Entra

認証方法ポリシーにおいて複数の認証方法が利用可能となる設定がされている場合に、MFAで要求される認証方法の順番はどうなるのか

「システムが優先する多要素認証」の設定項目により結果は異なる設定箇所(Azure Portal)の場合Entra ID > セキュリティ > 認証方法 > 設定以下の赤枠の箇所です。選択可能な設定と既定値・Microsoftマネージド(既定...
Entra

オンプレADのUPN変更による影響(代替UPNサフィックス利用)

既存オンプレAD環境にて「test.local」のようなインターネットで名前解決できないアドレスが利用されている場合、Entraハイブリッド参加を構成できません。その際、代替UPNサフィックスを利用し、オンプレAD側のドメイン名を変更するこ...